「ヘンリーの法則」
(液体に溶け込む気体の量は気圧に比例する)を応用し、カプセル内を1,3気圧に高められた空間に50分〜1時間入ることにより、血漿に溶け込む酸素の量を増やして体中の隅々まで酸素を送り込み、負傷や疲労の早期回復につなげるという、マシーン。

高性能機種県内初登場の高圧酸素カプセル。
2006年、夏の甲子園を沸かせた斉藤佑樹投手の秘密兵器でしたね。
そして2002年ワールドカップ大会直前に足を骨折したベッカムが治療に使った、いわゆるベッカムカプセルとしても有名です。

美肌? 老化防止? 疲労回復?、、
期待される改善作用〜
今日は、お父さんと二人でお試しカプセルです。

気圧が上がり始めて安定するまでの数分間と、終了する5〜6分前の気圧が下がり始める時に、耳抜きが必要になります。
スタートすると、扉の下の部分が青色に点滅し、終了時は赤く点滅します。
閉所感で最初はちょっとドキドキしますが、カプセル内には、携帯電話、DVDプレーヤーの持ち込みもOKですよ。

水深3メートルの世界!
心身をリフレッシュしたお父さんが出てきました。
適正使用で、スタミナ・持久力・記憶力・集中力アップ?
コンディショニング効果を期待しての体験レポートでした♪